Fish guide prioritized for East Asia.
Browse published fish with real images, identification points, water type, and cautious local context. Region changes the order, not the search scope.
Selected region
Carp, crucian carp, snakehead, trout, sea bass, and coastal species are prioritized.
Set by region filter
Showing 12 of 722 published fish
Page 4 of 61

オビモンカワハギ
Cantherhines dumerilii
インド太平洋のサンゴ礁に付随する珍しいカワハギ類で、ふつうは単独またはペアでサンゴや岩礁底の藻類がよく付いた場所に見られます。速い獲物を追うより、小型の底生無脊椎動物や藻類をついばみます。

バード・ハムレット
Hypoplectrus puella
バード・ハムレットは、西大西洋のサンゴ礁にすむ小型の魚で、背が高く側扁した体に暗い縦帯が入る。浅場から中深度のサンゴ礁や岩礁周辺で、岩の隙間から小型甲殻類や小魚を待ち伏せする。

アミメアイゴ
Siganus doliatus
アミメアイゴ(Siganus doliatus)は、熱帯インド太平洋の沿岸やラグーンにすむサンゴ礁性の草食魚です。浅い礁原、海草帯の縁、サンゴの多い静かな水域で藻類を盛んに食べます。

ヒレナガスズメダイ科のソープフィッシュ
Diploprion bifasciatus
Barred Soapfishは、太い暗色の横帯と左右に平たい体をもつ小型のハタ科近縁のサンゴ礁魚です。インド太平洋の礁域では珍しい種で、他のソープフィッシュ同様、ストレスを受けると有害な粘液を出すことがあります。

シマオオクチベラ
Hemigymnus fasciatus
シマオオクチベラは、インド太平洋のサンゴ礁域にすむベラの仲間で、体側の縞模様と分厚い肉厚の唇で見分けられます。硬い礁の底で小さな底生無脊椎動物をついばみながら採餌します。

バリアリーフ・アネモネフィッシュ
Amphiprion akindynos
バリアリーフ・アネモネフィッシュは、西太平洋、とくにグレートバリアリーフ周辺に生息する小型のサンゴ礁性クマノミです。宿主のイソギンチャクと密接に共生し、プランクトンや藻類、小さな底生無脊椎動物を食べます。

Beaugregory
Stegastes leucostictus
Beaugregoryはカリブ海産の小型スズメダイで、浅いサンゴ礁や海草帯の縁にすみ、小さな縄張りを守ります。主に藻類や底生無脊椎動物を食べ、普通種ですが本格的な釣魚ではありません。

ベンガルサージェント
Abudefduf bengalensis
ベンガルサージェントは、インド太平洋域の浅い沿岸サンゴ礁、ラグーン、砕波帯にすむリーフ性スズメダイ科魚類です。小さな群れで行動し、プランクトンや小型の底生無脊椎動物を食べますが、一般的な本格的ターゲット魚ではありません。

ベントスティック・パイプフィッシュ
Trachyrhamphus bicoarctatus
浅い沿岸域や海草藻場に生息する細長いインド太平洋産のヨウジウオで、長い吻を使って植生や底質の隙間から小さな甲殻類をついばみます。一般的な釣魚ではなく、記録の多くは釣果より調査によるものです。

バミューダチャブ
Kyphosus sectatrix
バミューダチャブは、サンゴ礁、岩礁の海岸線、桟橋、沿岸のフラットなどで見られる大型で丈夫な草食性の礁魚です。ふだんは警戒心が強いですが、藻類、海草、ときには小型無脊椎動物や構造物まわりの残餌を食べます。

バイカラーエンゼルフィッシュ
Centropyge bicolor
バイカラーエンゼルフィッシュは、インド太平洋のサンゴ礁にすむ小型のキンチャクダイ科魚で、前半が鮮やかな青、後半が黄色、目を通る暗色帯が特徴です。サンゴの多い斜面や岩礁のすき間で、藻類や小型底生生物をついばみます。

バイカラー・デムワゼル
Stegastes partitus
バイカラー・デムワゼルはカリブ海の浅いサンゴ礁や沿岸の硬質底を縄張りにする小型のスズメダイ科魚類です。主に底生藻類や微小な無脊椎動物を食べ、釣りの対象というより観賞魚・研究対象として扱われます。